与勝半島の北東約11kmにある。地元では「イチハナリ」と呼ぶことがあり、最高標高49m、琉球石灰岩におおわれた平坦な島である。
サトウキビ作の半農半漁で、北西沖には定置網漁場がある。
昭和57年に南側にある宮城島とを結ぶ長さ198mの伊計大橋が完成し平安座島と海中道路を経て、与勝半島と陸続きになった。
島の南側一帯に集落、北端にはリゾート施設があり、町の観光のメッカとなっている。
昭和54年から土地改良事業が導入され、島の約47%にあたる84.2haが整備されている。

伊計島の紹介ホームページです。ぜひ御覧下さい。
島を歩く〜Warking around the Island〜